【PTA】気になるPTA活動。役員になりたくない!それともやるべき?やらないといけない?

子どもが成長すると、必然とついてくる役員決め…

そこで、今回役員について考えてみました…

役員になりたくない

おそらく、多くの方がどうにかして逃げれるなら…など思っていると思います。

『やりたい人がやればいい』、『仕事が忙しいから』、『面倒くさいから』などなどたくさんの思いがあると思います。

たくさんの委員会があり、この委員なら…など思っている方もいらっしゃるかと思います。我が子が通う小学校は、仕事をしているからなどは役員になれない理由とは認められません。なかなか決まらないときは、過去に役員をしている人・特別な理由があある方を除いてくじ引きになって決めています。

もし、あなたがやりたくない理由がはっきりしているのであれば、この内容はぜひ読んでいただきたいです。

私は、きれいごとを並べることはキライです。

でもですよ??よくよく考えてください。役員って誰のためにするの?ただ単に自分が面倒だからしない。とは言えないかもしれません。

役員活動はなぜあるのか…

では、なぜ役員の活動があるのかと考えたことはありますか??

学校によって様々な役員があると思いますが…おそらくどこの学校にもPTAの三役はあると思います。今回は、三役考えなしのお話です。

学年委員や広報委員などはおそらくあるのではないかなぁって思いますが。

全ての役員には、意味があるのです。何のためにそんなことするの?や、いやいやそんなんするヒマないし…など各家庭の事情などあるかと思います。

では、少し考えてみましょう。授業参観っておそらく皆さん自分のお子さんの様子を見に行かれると思います。では、クラスの懇談会には?参加されますか?

せっかくの担任の先生からのクラスの様子だったり、個々の様子が聞ける場なのに参加されない保護者の方が多数です。

そこなんです!!

学校⇔家庭を大事にすることによって、子どもたちも安心するんです。

さらに役員をすることによって、先生との距離も縮まるので、たくさん学校での様子も聞けるという利点も!!

全ては子どもたちにかえってくる

そう!!役員は何のためにある?誰のためにある?

全ては子どもたちのためにあるんです!!必要だから役員さんがいて、子どもたちが安心して学校生活や行事を楽しんでくれるのです!!そのように考えると、役員も悪くないかも…って思ってくださると幸いです。

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