育児は教科書通りにはいかない…つまづかない方法なんてあるの?

まず、私の自己紹介を軽く…

大学1年生の長男・高校1年生の長女・小学年生の次男の3人の子どもの子育て真っただ中です!!

保育士を目指し、高校は保育科へ…しかし家庭の事情にて進学できず…

現在、チャイルドカウンセラーとベビーサインアドバイザーの資格を取得。

他にも資格を取りたいなと思いながらの日々ブログの更新中( *´艸`)

ってなところで、本題へ…

産後すぐに始まる育児

初めての子の時って何にでも不安になったりすることがよくあると思います。

近くにママ友などがいれば、共感を得てくれたり、アドバイスをもらったりできるのではないでしょうか…

しかし、もし、近くに頼れる人がいなかったら…

あなたはどうしますか??

きっと、こうやって、たくさんの情報を得ようとネットを開ける環境に現在はあるのです!!

よく、子育てセミナーとかありますが、私は1度行きましたがキライでした。

それは、講師の先生はいいことしか言わないから。

そんな風に子育てできるんなら最初からやってるよ!!って、思ったからです。

だって、子どもでもイチ人間。個性豊かなんですよ?みんなが同じようにならないのは当たり前。

そこで、滅入ってしまう方、たくさんいらっしゃるのではないかと思います。

十人十色とよく言いますが、まさにその通り。これから先は私の経験談のお話です。

長男の手首にブツブツが…💦

長男が幼稚園の頃…私はフルタイムのパートに出てたので預かり保育にてほとんど幼稚園で過ごしてた長男。帰宅すると…両手にたくさんのブツブツが!!

水疱瘡とかはしかとかそういう感じの水疱とかではなく、これなんだ??

慌てて小児科に…結果…『毛虫の毛ですね』って。

え!?はぁ!?みたいになって幼稚園に連絡。幼稚園にある木などに毛虫がいてそれが飛んだのかもですね…って。いやいや、それにしては…的な感じでしたが、病院でもらった薬でひいてきたので、一安心。布団カバーなど一式全て洗いました。

そんなこんなの長男。幼稚園での今度はやらかしたヒヤリハット!!

節分の行事で豆まきをしてたとき…お友だちとその豆を鼻に突っ込み、フンってやって遊んでたらしいのですが…(当時志村けんのバカ殿様で流行ってた頃)

職場に幼稚園から電話が…『〇〇君が、鼻に豆を突っ込んで取れなくなってしまったので耳鼻科に連れて行きますので、保険証を持って来ていただけませんか?』って(/ω\)今になっては、何してんだ??ってなるけど、当時先生方はとても大変だったようで、それ以降豆まきのときは、してはいけないと前もって指導してるそうです。…でしょうね…

長男はこんな感じであとは大きな出来事はやらかしてきませんでした…

長女の発疹の正体とは…

幼稚園の年中の頃…お風呂から上がってきた長女の両側の太ももに、これなんだ?っていう発疹がブワ~っと。そのあと、ご飯食べようかとしたところ、お腹痛いとのたうち回り…ん~始めは気のせいじゃない?って思ったけど、何かしらの違和感というか…イやな予感というか…ブツブツの件もあるし、お腹痛いで救急の病院に…診断結果…『アレルギー性紫斑病』とのこと。即入院決定。

そんな病気の名前なんて聞いたこともなかったし、今みたいにネット検索なんてことも普及されてはなかったころ…これまた幼稚園にとりあえず報告。幼稚園の先生方も聞いたことなかったらしくて、いろいろと調べてくれました(*’▽’)

1週間で退院…3日後また再発で1週間入院…繰り返し落ち着いて来たので外来に変更しましょうと。この病気は下手すると腎臓にくるらしく、毎回尿検査実施。1週間に1回から2週間に1回…1か月に1回…半年通いました。

そこで、いったん卒業したのですが…

1年後また再発…今度はかかりつけの小児科の先生に相談し、アレルギー性紫斑病に詳しい先生がいるところがあるからそこを紹介するねって言ってくださり、すごい安心しました。紹介先の病院では、尿検査に血液検査(炎症反応を確認するために)し、すごく詳しく説明してくださいました。その後、紫斑が出れば予約じゃなくても病院に行ったりして、その度に検査を受けの繰り返しでした。結局もう、大丈夫だろうと病院を卒業できたのは、小学6年生の時でした。それまで、紫斑はでなくても尿検査だけ定期的にしてました。

長女の出来事はこんな感じで…

次男熱性けいれん

熱性けいれんって、そんなに珍しくもなんともないかもしれませんが…

やっぱり、痙攣をおこした我が子の姿を見るのはとても恐ろしいことでした。

あ…もうダメなんかな?たりも思ったりもするくらいホントに怖かったです。

大体の子は1回で痙攣はなくなるということでした。

…が、次男の場合は全部で3回…毎回怖い思いしました。

小児科の先生がてんかんとの区別をするために脳波の検査もしに行ってきた方がいいとのことだったので、紹介状もらって行ってきました。

一応結果としては、てんかんではなく熱性けいれんということでした。

3回痙攣をおこしてからは、もう痙攣もなく元気に過ごしてます。

これが次男の大きな出来事ですかね…

子育てって、みんな違うから難しいいんです。でも、そうじゃなければ、その子はロボットになってしまう…

今回は、我が子たちの病気だったりのことを書きましたが…

育児ってホントに大変💦

次男は1歳検診で、言葉の発達が遅れてるから専門のところを紹介するからといわれましたが、私は連れて行きませんでした。だって、先生が言ってるのはあくまで平均の話…個人差あるんだから慌てる必要は全くないとその時思いました。

最悪、小学校にあがるときまでに言葉がでなければその時考える!!くらいの気持ちで。結果…幼稚園に行き始めると自然と言葉は出てきましたが若干赤ちゃん言葉…しかし、小学生になったら、普通の言葉になってました。

だから!!平均に合わせなくても子どもは成長するんです!!

最後に…

私は高校の時に保育科へ進み、保育の勉強をしてきました。

今も、保育関係の資格を取るためにたくさんの勉強もしています。

子育て・育児は教科書通りに絶対いきません!!

その子に意思があるから!!しかし、言葉の声掛けに否定的な言葉はなるべく使わない方がいいとされてるのは、本当です。肯定的に声掛けしてあげるとよいと思います。これは、証明されていることだから。

ついつい言いがちな…あれダメこれダメは、やめたほうがいいでしょう。

では、どうする??

肯定的な言葉に変換するのです。

〇〇だよ。〇〇もいいけど、こっちもどうかな??

好奇心旺盛な子どもたちだから、いたずらして当然のこと。

深く考えないでおおらかな気持ちでいいと思います。

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